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No.0384 リトライは貴重な情報源

このメルマガは

あなたのシーケンスを強くする

 

シーケンス制御の運用を強くする考え方

 

「成果の上がる情報のみ」

贈らせて頂いています・・

 

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 ご連絡

 

「ワードステップシーケンス」は

期間限定を終了しました

ありがとうございました。

 

ですが、貴重な感想を頂いて

お悩みの方が多いことが分かりました。

 

また、下記の登録ページに不備が

ありましたので、しばらく継続します

https://my140p.com/l/m/oOqR3Y9D0UzVTz

 

シーケンス制御に興味のある方で

 

1.自動運転がうまく構築できない

2.シーケンス制御はシーケンスが難解

3.接点が多過ぎてテストできない

 

などの課題を、お持ちの方は

ワードステップのシーケンスを

ご検討ください

 

https://my140p.com/l/m/oOqR3Y9D0UzVTz

 

最終話の動画までみると

お試し頂けます

 

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おはようございます。

 

今日は、

トラブル予防に役立つ

3つのリトライをまとめます

 

1.受付けのリトライ:

ピザトレイが適正位置でないときの

再セット

(精算機のお札返却イメージ)

 

2.オープン搬入のリトライ:

オーブン内にピザトレイの

セット位置不正で

再セット

 

3.オーブン搬出のリトライ:

オーブンからフォーク装置が

すくい出す時の姿勢不良で

再セット

 

予想されるのは

3つの再セットでした

 

この時、状態を判別できるか

耐熱センサーも課題です

 

 

リトライ機能は

予防的な動作になりますが

 

データを蓄積する時に、

秒単位までの時計データを

 

付加することで

ドライブレコーダになります

 

発生時刻の記録は、

分析時に有効です。

 

 

今回のようなサービスでは

経過のデータが大切です

 

現象をイベントとして

蓄積することで

 

原因を分析する

貴重な情報となります

 

つまりデータは

貴重な情報になる

 

その情報が集まることが

IoTであり、AIへの道です

 

トラブル前に

リトライのデータを

 

自働的に収集するような

しくみにしたいものです

 

 

次回は、

有効なドライブレコーダの

作成についてお伝えします。 

 

 

今日も、読んでいただき

ありがとうございます。