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No.0450 計測技術の進化!

冬季北京オリンピックが終了しました

 

たくさん感動を頂きました

感謝です!

 

昨日の女子カーリング決勝は

ご覧になりましたか?

 

残念というよりは

決勝に進めたこと自体が

 

奇跡的だったので、

マインドが下がったように

感じました

 

戦闘態勢を維持することの

難しさを感じました

 

選手の活躍や

ちょっとしたミスからも

 

オリンピックという

ステージから学ぶことが

多くありましたね

 

実力の世界の厳しさだけ

ではなく

 

運用の世界の重要性も

学びました

 

ということで

 

今日は、

北京オリンピックの

計測技術に関してです

 

北京オリンピックでも話題になった

フィギュアスケートで

 

ジャンプの時間・高さなどを

測定し、メディアにリアル表示

していました

 

これを可能にした企業が

「オメガタイミング」

という会社でした

 

フィギュアスケートの現場では、

6台のカメラで選手の動きを追尾

していたそうです

 

オメガはあらゆる競技でこうした

技術を開発しているそうです

 

スノーボードのハーフパイプでは

特殊な装置で選手が飛んだ

高さを計測していました

 

これもリアルに

画面に表示していました

 

現時点ではこうした

計測数値はメディア向け

だけとのことですが、

 

今後はジャッジなど競技の

公平性のために活かされる

ようにしたいそうです

 

 

スピードスケートの競技でも

フライング検出も

自動化しているそうですが

 

このセンサーは

疑問があったようなので

 

カメラで公開する技術の

公平性は重要ですね

 

計測は

計測器管理も重要なので

運用が大事です

 

 

「オメガ」は、

世界最大の時計企業

スウォッチ グループ

(SWATCH GROUP)

傘下のスイスブランドです

 

北京大会では、

オリンピックオフィシャル

タイムキーパーです

 

今回も

さまざまな計測シーンで

登場していました

 

中でも

カーリングのストーンを

 

どっちが

センターと近いかを測る

 

大きなノギスは

わかりやすかったです

 

シンプル イズ ベストです

 

 

しかし、

スキージャンプの

スーツサイズ規定は

 

人がメジャーで

測っているそうです

 

この計測は公開するなど

運用の問題でした

 

 

4年後はイタリアの

ミラノ・コルティナです

 

どんな計測技術に

進化しているか?

楽しみですね!