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No.0509 ソフトウェア誕生の歴史

コンピュータプログラムの歴史を学びます

 

 

(1)背景

 

1.第二次大戦前後に生まれた

最初期の電子式コンピュータ

 

2.真空管の配列や配線が

計算内容を反映した

ものになっていた

 

3.別の計算を行うためには配線を

すべてやり直さなければならず、

汎用性が著しく乏しかった

 

 

(2)ポイントは何か?

 

1.計算手順や入力値を

ハードウェアから独立・・☆

 

ノイマンら新型コンピュータの、

開発チームの着眼点

 

2.データとして外部から与え、

汎用の回路で処理する方式を構想

 

3.ソフトウェア

(コンピュータプログラム)

という概念もこのとき誕生した

 

 

(3)どうやる?

 

1.1950年代、ノイマンが率いる

新型コンピュータの開発チームから

構想が生まれた

 

2.それぞれを独立させる

というコンセプトが生まれた

 

ハードウェア=CPU

記憶装置=メモリ

データ=プログラム

 

3.メモリ(主記憶装置)に

アドレスを付け命令を記憶

 

シーケンシャルに取り出して

実行すること、としている

 

・アドレス

・命令

・データ

 

この3つの関係が

プログラムの課題

 

コンピュータプログラムが

ソフトウェアとして

発展してきた歴史は

 

21世紀になった現在、

コンピュータのほとんどは

ノイマン型です

 

独立させるという

考え方を学びました

 

単に分けるという考え方と

独立させるという考え方は

 

大きな違いを感じます

 

 

次回、プログラムの

3つの課題について

学んでいきます

 

シーケンシャルという

言葉の登場にも驚きましたので

 

次回、

お楽しみに!