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現場デバッグに行く前の準備

現場デバッグに行く前の準備について

 

 

新しいシミュレータづくりが

成功しました

 

その結果、

新たなミスが発見できました

 

さまざまな不備が発見できて

助かりました。

 

 

ソフトだけのデバッグモードも

大事ですが

 

 

実PLCとタッチ画面を

使ったシミュレータは

レスポンスもいいので

 

さらにミスを

見つけやすくなります

 

 

 

シミュレーションができると

時間に余裕ができます

 

 

(1)なぜ?

 

1.現場の環境は厳しい

デバッグ環境を整えることが

難しい

 

 

2.デュアルディスプレイや

キーボード、マウスなど

慣れた周辺がつくれない

 

ノートPCだけを使った

デバッグ環境になる

 

 

3.機械調整、サーボ調整など

 

プログラムよりも

装置特有の調整が主になる

 

 

(2)ポイントは何か?

 

1.物理的な環境面

 

現場デバッグの環境は

雰囲気や仮設の机など

 

セッティングにも

時間を要する

 

 

2.デバッグ時間の制約

現場の限られた時間で

対応が必要

 

 

3.現場の関係者との調整

 

関係部門と連携して

時間の調整が必要

 

 

(3)どうやるのか?

 

1.絶対おススメは

二人で作業です

 

 

2.機械の立上げには

仲間と会話することで、

問題解決が早くなる

 

 

3.現場では確認と調整に徹する

 

プログラムの見直しが

発生した場合は、

一旦、撤収して机上で

整理する

 

デバッグやテストは

イベントです

 

イベント行事だと思い

現場を楽しむ

 

 

台本のない

ハプニング

 

シナリオがあるこそ

シナリオ通りに進まない

 

イベントを積極的に

楽しみましょう!