第1356号
ポコのPLC探偵日記:
日本独自の自動ドア
こんにちは、千田です。
■ 自動ドアの始まり
日本のタクシー自動ドアは
1960年代に登場。
観光客や高齢者が
安心して乗れるように、
「おもてなし文化」から
生まれた仕組みです。
■ なぜ“自動”と呼ぶ?
実際は運転手が
レバーで開けています。
でも、お客が手を使わず
乗り降りできる。
そこに着目して
「自動ドア」と
名づけられました。
■ 疑問:料金と規制
しかし日本のタクシーは
料金が高く、
規制に守られている面が
あります。
その背景には
「白タク」問題もあり、
新しいサービスの参入は
厳しく制限されています。
■ Uberタクシーとの対比
私は10年ほど前に
海外でUberタクシーを利用しました。
アプリで呼んで
すぐ来て、安い。
とても便利でしたが、
日本では展開できず。
【P】「におうぞ、
なぜ便利な仕組みが
日本では使えない?」
■ まとめ
日本独自の自動ドアは、
文化と安全から始まりました。
一方で、規制に守られた
“独自のタクシー文化”も
存在します。
この「便利さ」と「規制」の
バランスをどう考えるか。
次回はさらに掘り下げます。
